用水での事故防止について

 現在、曽代用水はかんがい期で、多くの水を供給しています。

水の危険性から、柵の設置など、安全対策に取り組むとともに、大雨の時は、取水を止めて、排水に努めるなどの対策を取っています。

 しかしながら、延長17Kmに及ぶ施設を、より安全に管理していくためには、住民の皆様の理解とご協力がなくてはなりません。

 親水機能も備え、水遊びなどもできる用水ですが、一方で、事故の危険性も考えられます。

 つきましては、用水の利用にあたっては、特に、子供や高齢者の方には十分注意していただきますようお願いします。

 また、危険な個所と思われるところがあれば、当土地改良区に一報いただきますよう併せてお願いします。

 

             曽代用水土地改良区 理事長 松田洋一